トッキーさんの気まぐれ日記 税のお勉強

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税務署へ行くと絶対に勉強になるからおススメとか言うと、税務署の人困るよね?




今年も年末調整の時期がやってきましたね。

こんにちは。トッキーさんです。




専従者給与受給者なもんでね。

事務方なんで、毎年自分の年末調整を自分でやってますよ。




もちろん、来年は確定申告です。

だいぶ慣れてきたけど、それでもまだまだ

税金関係ちんぷんかんぷん。

って、それじゃいけないんだろうけどね(苦笑)




この時期が来ると、決まってブログ内容は

私的メモになるので、興味ない方はスルーしてね★




さて今日は。

そのまま年末調整について、かな。




どこのサラリーマン家庭も同じだと思いますが・・・

会社から2枚、申告書をもらって来るのではないかと思います。




「給与所得者の保険料控除申告書」については

以前記事にしたのでパス。




「給与所得者の扶養控除等申告書」

控除対象となる16歳以上はいないし、

子どもたちは皆、主人の扶養なのでパス。




ちなみに。

所得税の扶養控除は16歳未満はありませんが、

住民税に関しては別なのでちゃんと書きましょうね★





さて、本題。




実は会社側にはもう1枚税務署から送られてくる

用紙があるんですね。




「給与所得に対する源泉徴収簿」




ま、これを簡潔にしたものが




「源泉徴収票」




な訳です。

ほら、年末調整した後にもらうペラペラのハガキ大の紙。




この源泉徴収簿に、1ヶ月ごとの給料の総支給額やら

内訳やら、社会保険料控除やら賞与に関する税額計算など

細かく記されてるわけです。




どれくらい我が家は税金取られてるの?

と思われる方は国税庁のHPにも源泉徴収税額表

が記載されてるので見てみて下さい。





例えば。

よく言う扶養控除内で働いて税金を抑えよう

という103万円ライン。





まず、1ヶ月80000円の給料で計算してみましょう。

ちなみにこの額、上記リンク先の源泉徴収税額表より、

月88000円未満は扶養親族の数に関わらず0円なので、

課税されません。





はい、ここから計算~。

あ、社会保険料などは含まれてない金額ですので。

社会保険料はまた別の話なので今日はしません。




月80000円×12ヶ月=960000円





ここから、どんな人でもこれだけは控除してくれる

★所得控除65万円

★基礎控除38万円


の合計額である103万円を引きます。

ほら、出てきましたよ!103万円!






すると・・・




960000円-1030000円=-70000円




となり、もちろんのことマイナスなので

税金はかかりません!ということになります。




ではお次。

85000円でやってみましょうか。

同じく88000円未満なので・・・以下略。




月85000円×12ヶ月=1020000円




1020000円-1030000円=-10000円




これももちろん所得税については課税なしです。




が。





今度は市・県民税が対象になっちゃうんですね~。





他の自治体は知りませんが・・・。

市・県民税には国民健康保険と同じで

均等割所得割とがあります。

この辺りは一緒なのかなぁ?





それぞれ条件が違うのでここでは

(面倒なので)詳しく説明しませんが、

各自治体のHPに記載されてると思います。




岩国市の場合、均等割は320001円以上で課税。




給与の支払い金額、上記の102万円を例にすると




102万円-所得控除65万円=37万円




となるので、均等割にはストライクゾーン。

岩国市の場合、一律4500円

がかかります。




所得割については、




102万円-所得控除65万円-基礎控除38万円

からさらにその他の控除(保険とか扶養とか)

を引いた金額に対して一律10%

ま、102万ではかかりませんね。




これらの市・県民税に関しても

会社が徴収してるはずなので、

あえて考える必要はないと思いますが。




さてさてさらにもう一つ。

ボーナスのお話。




ボーナスにも課税されてるのはご存知だとは思いますが、

ボーナス払い月の前月分の給与により課税されます。

24年分の算出表を参考にしてみて下さい。




再度85000円で計算しましょうか。




12月がボーナス月とすると、

11月分の給与(社会保険料控除)85000円

算出表で言うと79000円以上252000円以下になります。




このラインの税率は4%

これにもらったボーナスの額をかけます。

50000円ボーナスが出たとしましょうか。




50000円×4%=2000円




これがボーナスに対して収めてる税金です。




最後に。


所得税について。




給料などの合計金額から控除すべてを差引いた額、

差引課税給与所得金額が出てきます。




この金額に対してかけられるのが所得税。

195万円以下は5%、それ以降は表を見て下さい。(丸投げ)

国税庁の所得税の税率のページで簡単に計算も出来るので

おすすめですよ。








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