トッキーさんの気まぐれ日記 英語DEじゃんけん

スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


英語DEじゃんけん




年賀状、刷ったどー!(# ゚Д゚)

こんにちは。トッキーさんです。

でも親族も仕事関係も友人もまとめちゃえ!ってことで、
イラスト&写真はプライベートチック、住所その他は営業チックと
おかしなことに(汗)ま・・・いっか(爆)





今日は長男と次男のお話。

“えいごであそぼ”を見ていたときのこと、

英語のじゃんけん遊びをやってたんですね。




Rock(グー) Paper(パー) Scissors(チョキ) Go!

といった風に遊ぶんですが、

長男、次男に向かってお得意の問題を出します。






長男 「ペーパーってな~んだ?」





すると次男、おもちゃの携帯をいじりながら、

にーちゃんの方には見向きもせず一言・・・






































次男 「ぺーぺー」


















にーちゃん、あっけなく試合終了。

パーがペーに変わっただけじゃん・・・。
まあでもにーちゃんも時々“ロック”が“ブロック”に変わってるよね・・・。






ちなみにこのジャンケン遊び。

中国から伝来したと言われてますが、

どの国のジャンケンを見ても

「石」「紙」「はさみ」

日本のジャンケンが主体となっています。





これは明治頃まで鎖国状態だった日本に対し、

欧米は早くから中国へ移民を送っていたのにも

関わらず、中国式ジャンケン

「石」「布」「はさみ」

世界的に普及されてないことが理由です。





ちなみに、欧米諸国では勝ち負けなどを

決める際にはコイントスが主流でした。

つまりは裏か表か2択で勝負を決めてたんですね。

また、中国式じゃんけん

「石」「布」「はさみ」

なぜ「紙」じゃなかったのかというと、

当時の中国の紙は日本の和紙と違って

質が悪く、実情に合わなかったとか。





ジャンケンも地域性があって

とっても面白いですよね。

わらべうたを伝える活動をする中で、

ジャンケン遊び、子どもたちは本当に

好きです。大人同士だって燃えますもん(笑)





雑学として・・・

「最初はグー」というかけ声、

1981年にドリフターズのコントで

行ったものが全国的に広まったそうです。

意外と「最初はグー」の歴史は浅かったんですよ。




昔も今も、お笑いの世界は

子どもたち大好きなんですねヽ( ´ー)ノ





ジャンケンじゃがいもさつまいも~♪

↓  ↓  ↓  ↓

にほんブログ村 子育てブログ 子だくさんへFC2ランキング


comment

管理者にだけ表示を許可する

とっすさん>

確かにかけ声的には言葉の長さもリズムも最適ですね!昔から、お笑いを見るとバカになるよとか言われてましたが(もちろん今もあんまり親世代には良い顔されないみたいだけど)私は子どもにお笑いのノリツッコミをしっかり見せてあげたいですね(笑)

主人もドリフとか大好きだったみたいだし、お笑いって良いと思います。流行るもの・・・というかリズム感のあるものとか言葉の面白さとか・・・子どもたちはいち早く見つけるのが得意ですよね。

ちなみに

最初はグーをすると、
タイミングが合いやすいので、
掛け声として最適なんですよね。

「いっせーの、せ」や「せーの」
と一緒だと思います。

さすが、ドリフ
ドリフ世代の俺達にとって、嬉しいことですね。
かなり普及するスピードが早かったんでしょうね。
カウンター
関連サイト


Tokie Kato

バナーを作成

☆♪★著書☆♪★

はじめてうたうわらべうた
セレクト50 乳児編
「あんよはじょうず」


はじめてうたうわらべうた
セレクト50 幼児編
「こどもとこどもと」


共に好評販売中!


【管理サイト】

わらべっ子の集い

広島オーキス新体操クラブ

直接連絡が取りたい方は、
こちらからご連絡下さい。
※広告・迷惑メールお断り。



カテゴリー
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。