トッキーさんの気まぐれ日記 税のお勉強

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国民健康保険ほど子沢山家庭に負担になる税金はないんだZE?




青色申告もようやく慣れてきました。

こんにちは。トッキーさんです。




この申告により、来年度の税金が決まるので、

しっかりと押さえるべき所は押さえておきたい所。




ということで、今日は国民健康保険の自己まとめ。

今年からアルさんも介護保険が必要な40代に突入。

課税されるのは必須でござんす。




閑話休題。




岩国市なので、岩国市の計算方法でご説明をば。




毎年6月中旬に送られてくる

国民健康保険料額決定通知書




それをめくって2ページ目になるかな。

4 保険料率 によって国民健康保険が算出されます。




保険料率には3タイプ。

1.医療分

2.支援分

3.介護分(40歳以上65歳未満)


40歳未満であれば1と2の合計額になります。





まず、所得割率。岩国市では9.50%

世帯主(我が家ではアルさん)の所得金額・・・

申告決算書でいう45番の金額ですね、

この所得金額から33万円を引いたもの

×9.50%です。




単純に世帯主が100万の所得であったなら、

1000000-330000=670000

670000×0.095(9.50%)=63650円


これが1.医療分の所得割額になります。




ちなみにこれは1.医療分。

2.支援分は岩国市は2.1%

こちらも100万の所得で考えた場合、

1000000-330000=670000

670000×0.021(2.1%)=14070円。


これが2.支援分の所得割額になります。








次に均等割額

1.医療分の場合は1人あたま27240円

つまり、我が家は6人の世帯なので×6人

27240×6=163440円

・・・これが超痛い。(ノД`)・゜・。





2.支援分の均等割額1人あたま6360円。

これまた我が家は6人分。

6360×6=38160円。








最後に平等割額

1.医療分の場合、1世帯につき25920円。

2.支援分も1世帯につき6240円。




こうやって算出された金額の合計が国民健康保険料です。

例)

100万円の所得で6人家族の場合・・・

1.医療分

所得割額 63650円(所得金額-33万×9.50%)
均等割額 163440円(27240円×6人)
平等割額 25920円

2.支援分

所得割額 14070円(所得金額-33万×2.1%)
均等割額 38160円(6360円×6人)
平等割額 6240円

合計 311480円

10期で割ると1期あたり31148円となります。





扶養親族がいなければ均等割額は相当減りますがね。

とはいえ、軽減制度がないわけではございません。





世帯所得金額が一定以下であれば保険料も軽減されます。
(我が家の場合はアルさんと私の合計所得金額)

33万円以下なら7割軽減というのもありますが、

ま、これはほとんどないかと。





5割軽減の場合は、

330000円+245000円×世帯主以外の被保険者数 以下。





つまり、我が家の場合で考えると・・・

330000円+245000円×5人(世帯主であるアルさんを除く)





つまり330000円+1225000円=1555000円以下

であれば保険料5割の軽減措置が受けられます。




次に2割軽減について。

計算式は・・・

330000円+350000×加入者数 以下





我が家の場合は330000円+350000円×6人

つまり330000円+2100000円=2430000円以下

であれば2割の軽減措置が受けられます。




ちなみにこの軽減措置は

均等割額平等割額に対してのもの。




上記の例の合計金額311480円の中の

医療分と支援分の均等割額、平等割額に適応されます。





例)

2割軽減の場合・・・

1.医療分

所得割額 63650円(所得金額-33万×9.50%)
・・・そのまま

均等割額 163440円(27240円×6人)
・・・163440円×0.2(2割)=32688円

平等割額 25920円・・・×0.2(2割)
・・・25920円×0.2(2割)=5184円

合計 37872円が割り引かれます。





2.支援分

所得割額 14070円(所得金額-33万×2.1%)
・・・そのまま

均等割額 38160円(6360円×6人)
・・・38160円×0.2(2割)=7632円

平等割額 6240円
・・・6240円×0.2(2割)=1248円

合計 8880円が割り引かれます。




つまり、311480円だった保険料が

311480円-37872円-8880円=264728円

となるわけです。




うちはアルさんが元々サラリーマンだったので、

確定申告どころか、税金面もからっきしでしたが・・・

いずれ退職を迎えた時に慌てるよりは、

今こうやって勉強できて良かったのかな、と。




ちなみにですね。

1人じゃすべてが理解出来なかったので

市役所に聞きに行ったわけですが・・・

















2割の計算をするのに・・・

















足し算引き算で最後までやられたのは

イラッ★ときましたね・・・。(^∀^)




0.2かければ良いだけでしょがー!!(# ゚Д゚)




と、何度叫ぼうと思った事か。




でも頑張って我慢しましたけど。

話は逸れましたが・・・

数字ばっかりでごめんなさい(苦笑)





自己まとめですが、この記事をお役に立てて

もらえるようだったら幸いです♪

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